境内案内

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地図もしくは、右の境内の各スポット一覧からご覧いただきたい箇所をクリックして下さい。説明ページに移動します。

弓弦羽神社境内図 明治天皇御製 狛犬 足型 百度石 犬の水飲場 八咫烏 力石 御影石のサッカーボール

弓弦羽神社 境内探検

1 明治天皇御製

2 狛 犬

3 足 型

4 百 度 石

5 犬の水飲場

6 八 咫 烏

7 力 石

8 御影石のサッカーボール

明治天皇御製

明治天皇御製の写真

明治天皇は和歌を好み、多くの御製を遺されております。
その和歌の数は約10万首はあると言われております。

明治天皇 御製

「日の本の国の光のそひゆくも 神の御稜威によりてなりけり」

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狛犬

狛犬の写真

大正14年まで拝殿にあった狛犬です。

拝殿の焼失に伴い、片方は火が入り破損しましたが、

残った方を移設しております。

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足型

足型の写真

弓弦羽神社では、初宮詣をされた記念にお子様の健康・発展を祈念しまして、足跡の銘板を御奉納しております。

奉納金: 三萬五千円

お申し込みいただいてから、約二週間お時間を頂戴します。

電話でお問い合せ: 078-851-2800

お問い合せメールフォーム

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百度石

百度石の写真

願いを込めて、この石と拝殿を100回往復します。

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犬の水飲場

犬の水飲場の写真

愛犬専用の水飲場です。
家族の一員でもある愛犬と一緒に境内散歩はいかがでしょうか。

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八咫烏

八咫烏の写真

社務所の屋根の上には、弓弦羽神社のシンボル『八 咫 烏』がいます。

八咫烏 【やたがらす、やたのからす】

日本神話で、神武東征の際に、高皇産霊尊によって神武天皇の元に遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされる烏である。

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力石

力石の写真

神社の境内に置かれたもので、力量をためし又は祈念するために奉納した物です。
江戸を中心に各地の神社で行われ、江戸時代末期から明治初期に流行しました。形の多くは卵形で差上げた者の“氏名”と“重量”が刻んであります。石に神霊の憑る思想が基礎となってそれを差上げることによって神の感応を知る一種の石占いが、その始まりであるとも言われています。

当社の力石の 刻銘

「 豊年石奉納 文久辛酉秋 御影世話人 平野喜助 谷田音吉
江戸鬼熊門人新川七五郎 大阪荒物屋松本辰五郎 持之 」

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御影石のサッカーボール

御影石のサッカーボールの写真

弓弦羽神社とサッカーの御縁の事
当社は1200年程前にこの地で熊野大神をお祀りしたのが始まりです。

八咫烏は、昔から熊野大神様のお使いとして知られておりましたが、近年は日本サッカー協会のシンボルマークの方が有名になってしまいました。

サッカー協会の方は3本目の足でサッカーボールをつかんでいます。
当社の八咫烏は弓弦から放たれた矢に乗って一直線に目標を向かう 導きの八咫烏です。ゴールに向かって一直線です。

御影の地は、日本サッカーの発祥の地と言っても過言ではありません。
阪神御影駅の北側、今のクラッセと西側の御影中学校の所に、御影師範学校がありました。師範学校とは学校の先生を養成する学校で、ここで日本初のサッカーチームができました。
その後、大正時代から始まった日本フットボール大会で、御影師範は初会より連続7回を含み11回も優勝をなしとげております。

又、六甲アイランドに拠点を移した、INAC神戸レオネッサも平成26年1月に必勝祈願の参拝にこられました。

そして御影は御影石でも有名ですが・・・このサッカーとのご縁をもって御影石でサッカーボールを作りました。このボールにも矢に乗った八咫烏がいます。真中にステンレスの軸が入っていて横にグルグルと回り、まさにピッチの中で、全方向にチャンスを窺がうかの様です。

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